伊丹市文化財保存協会(伊丹廃寺跡) ときょう
〒664-0895 伊丹市宮ノ前2丁目5番28号 市立伊丹郷町館(旧岡田家住宅内)
TEL/FAX 072-772-8830

伊丹市文化財保存協会のあゆみ

伊丹市緑ヶ丘にある伊丹廃寺跡は昭和33年から40年まで発掘調査が行われ,奈良の法隆寺と同じ伽藍配置をもつ古代寺院跡で,大変重要な遺跡であることから,昭和41年に国の史跡に指定されました。それに先立つ昭和38年2月,市民を中心とした「伊丹廃寺保存会」が設立されました。
 伊丹市文化財保存協会はこの保存会を母体に発展的に改組して,昭和40年11月に設立されました。市内に所在する文化財の保護ならびにこれに関する史実の研究とその知識の普及を図り,市民文化の向上に役立てることを目的としています。
 そのため,文化財の保護・顕彰,関係資料の収集保存,調査研究,文化財に関する講演会・展覧会等の開催,研究誌・案内書の発行などの事業を行っています。
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